課題と問題点

すぐに売上げを上げる方法はありませんか?

業種:スタートアップ

 

今回は、スタートしたばかりの企業が売上を上げる方法について、私が体験したことを書いていきます。

 

1.【おちる】いきなり落ちていく

2.【売れない】売れない、本当の原因は?

3.【誰から】誰から買うのか?

4.【価格】 耐える事が大事

5.【投資】投資が大事な理由とは?

6.【時期】時期による対策とは?

7.【浮上】浮上してきたら

 

 

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努力するほど落ちるJカーブの法則

スタートからいきなり下降してしまうが

仕事も、スポーツも何かをはじめたときに最初に思うのが、「思ったようにうまくいかないな・・・」ということです。

 

多くのスタートアップでは、「よし、起業するぞ!!」といって、鼻息荒く事業をはじめたはいいが・・・

いきなりマイナス・・・

毎月、赤字が・・・

どうしようもない・・・

 

という方が多いかと思います・・・

 

実は、これにはある法則が働いているからで、決して、計画不足だったわけではありません。

 

牧宏典

わたしも最初は、いきなりマイナスになりました^^;

みなさん、同じのようです

 

 

売れない原因とは

売れない理由は、本当に知名度?

事業を実際にやったことがない人は、事業計画書をつくる時に、マイナスの時期を考慮に入れない事が多く、直線に売り上げがアップするはず!!

 

と思ってしまいます。

しかし、直線で売り上げが上がる事は、めったにありません

 

 

力を貯めるには、多くの時間と力が必要です。ジャンプするときは、かならずしゃがむはずです。

この、しゃがむのが、マイナスの期間です。

しゃがむときに力を貯める事で、ジャンプができます。人間も事業も同じです。

 

事業は、実際にやってみる事が、何よりも大事です。

だいたいにおいて、本に書いてある通りにはなりません^^;

 

最初は「信用」や「知名度」 が全くないので、商品やサービスが売れません

 

まぁ、冷静に考えると、当たり前なのですが。

 

・マイナス時期から始まる

・計画通りにいかない

・直線に売上げは上がらない

 

 

誰から買うか?

知っている人(会社)から買う

知っている人(会社)から買う

人には心理的な特徴と、行動パターンがあります。

商品を買う場合、自分が知っている人、自分が知っている会社、みんなが買っている会社から物を買う傾向があります

 

信用力がある会社、騙される確率が低い会社から買う行為とも言えます。

買った後に、「騙された...」とならないためには、「知っている会社から買う」事が何よりも大事!!というのが人の行動心理です。

 

「伊勢丹」で売っているものなら、「なんだか安心」

パナソニックの製品なら、なんとくな「安心」

 

日本人は、定番と安心が大好きです^^;まぁ、当たり前ですが...

定番には、信用力という、強力な販売力があるのです。逆に、中小企業の場合や、起業したての場合はこの、「信用力」がありません。

 

だから、「売れない」という状態になります。

 

同じ値段で売っている物があれば、知っている定番商品を選びます。

つまり、日本で商売をする場合、差別化をしないと売れないという事が分かります。

 

ロゴやブランディングが大事なのは、日本人の性質だからとも言えます。

 

お味噌も、しょうゆも、馴染みのものを買っているはずです。新しく出た商品を買う人は、好奇心がある一部の女性だけです。

 

さらに、コーヒーショップだって、ハンバーガー屋だって、知っている会社を無意識に選んでいます。

 

・ブランディングが大事

・定番品を選ぶ

・知っているものを買う

 

耐える事が大事

努力だけではダメな理由とは?

努力すればうまくいく!!という言葉がありますが、これは半分正解であり、不正解でもあると言えます。

努力は大事なのですが、正しい努力をする事と、「ため」をつくる時期が大切です。

 

この、「ため」が成功するためには絶対的に必要になります。

 

事業やスポーツでも、努力をすればするほど、下がっていく時期が必ずあります。

この時期を耐えらえるか?が事業において大事と言えます。

 

事業計画を作る場合は、必ず、下げる時期を作っておきましょう。

 

投資が大事な理由とは?

投資の時期が必要

やればやるほど、結果が出ない時期が、必ずあります。営業をしていても、好調だったのに、いきなり「売れなくなる・・・」という時期があると思います。

 

不思議なことに、努力して、まじめにやればやるほど、精神的にも、肉体的にも、なぜか金銭的にも下がってしまう時期が必ずあります・・・

 

これは、

投資時期」というものです。

 

成功者の本などを読むと、苦労した部分がさらりと書いてあります。なだか自分にもできそうだ!!と思うのですが、ここが危険です。

 

そもそも、成功して本を出す人など、1万人いたら1人くらいの確立です。

そんな人の話は、そもそも再現性がありません・・・

 

普通の人が起業をすれば、必ず失敗をします。なぜなら、失敗した経験が圧倒的に足りないからです。実は、失敗(経験)を積み上げる事で、成功にぐっと近づきます。

 

牧宏典

誰がやっても、一定の再現性があること

本を書くような人は、最初から、普通ではありません^^;

 

致命的にならない限り、「失敗」は何度でもOKです。

むしろ一回で成功する。なんて、思わない方がいいのです

失敗から軌道を修正することで、事業は成功に近づくことができます。

 

 

jカーブの法則

 

 

実は、新規事業をすると、かならずマイナスになる時期があります。

 

人によっては、この時期が長く、3年以上続く人もいます。

この時期をいかに短くするか?が事業では大事になります。個人事業をスタートした人などは、この事を考慮しておきましょう。

 

・はじめから成功はない。マイナスは当たり前。

・投資をする時期が必要

・失敗から素早く軌道を修整していく

 

 

時期による対策とは?

スタートは特に注意が必要

潜行期と呼ばれる時期があります。これは、スタート当初です。

人間、どんなに考えてもダメな場合は、まずスタートするのが正解です。なぜなら、どうなるか?なんて誰にも分らないからです。

 

この時期は、事業について「何が成功のポイントなのか? まだわかっていません」ので、いきなりマイナス方向に進んでいきます。

 

技術的なトラブルが起きたいり、いきなり取引先が消滅したりと、トラブルが多発していく時期です。

 

 

 

これは、ボトム期まで続いていきます。

 

例えば、アマゾンの事例で考えてみましょう。アマゾンはいま、空から配達をしようとしています。

 

 

映像をみてみましょう。これからの時代は「空」から配達になる可能性があります。

日本では法整備が遅く、実現していませんが、今後、必ず空から荷物が届く時代になります。

 

伸びている事業は、いちはやく新規事業に取り組んでいます。

これは、利益は産んでいません。

 

会社は「健全な赤字」部門を生み出し、イノベーションとテクノロジーに投資していく必要があります。

これが成長戦略なるからです。20年後の社会は、ロボットが荷物を運び、人間が受け取る。

 

荷物は空から運ばれてくるようになるのです。

ならないかもしれませんが、そこは投資して、いち早く先行投資をするわけです。

 

健全な赤字部門をつくる

投資する時期は赤字になる

よい赤字だと割り切る

 

 

浮上したら何をしたら?

浮上する時期は何をするか?

下降時期、ボトム時期をへて、いよいよ回収する時期になります。少しづつ、売れるようになってきます。お問い合わせも増えだします。

 

 

 

後追いをしてくる会社がありますが、先に投資をしていた会社には、まず追いつけません。

コツコツやってきた対策が、功を奏します。

 

先行投資をしていない会社は、技術、人材、生産、のノウハウがないので追いつくまでに時間がかかります。

先に投資をしていた会社は、先行者利益が出るので、どんどん稼いでいきましょう。

 

 

 

会社が新規の投資を進めているのは、このためです。

 

次々に新しい事をやり、事業を変化させていきましょう。基本は、壁を高くしていく事です。参入の障壁をどんどん高くしていきましょう。 参入者があきらめるくらいがベストです。

 

ビジネスでは、現状維持は即、衰退につながって行きます。変化だけが生き残る唯一の方法です。

 

浮上するまで投資を続ける

変化する事で事業を伸ばす

現状維持は衰退につながってしまう

 

浮上時期には、あまり利益はでませんが、ここから徐々にドライブがかかってきます。

 

アマゾンの倉庫、物流センターです。

 

 

無数のロボが仕分けを手伝っています。運ぶのも機械です。

単純労働の仕事はどんどん機械に置き換わっていきます。

 

今後、人間は企画やクリエイティブな発想をする必要があります。なぜなら人口知能と機械が混ざったら、人の仕事はどんどん減るからです。

 

 

単純な仕事をする人は、これから減っていきます。

 

研究者であり、起業家でもある落合陽一さんはこれからの時代は、「アート」と「テクノロジー」の融合だ。と言っています。

 

出典:HIP

 

人間ができることは、機械にどんどん置き換わる時代です。人間は人間にしかできない仕事をすべきだと言っています。

 

例えば、アマゾンが無人のコンビニを作るなら、「サービス」で差別化したコンビニを作ればいいのです。

心が温まるような接客をするコンビニ。

いつでも帰って来たくなるコンビニを作れば、必ずヒットします。

 

 

ちょっとカワイイ店員さんいる!!というのもアリです。新橋でやれば、疲れたサラリーマンが癒しを求めてお店にきます。

 

サービスは人間がやった方がいいものもあれば、機械の方がいいものもあります。

 

たとえば、自分がオムツをするようになったとしましょう、機械に取り換えをやってほしいか?

人にやってほしいか?

 

を考えれば、すんなりと機械を受け入れられると思います。

 

事業に投資は不可欠であり、どこに投資をするのか?によって企業の運命は決まっていきます。

経営者は10年20年先のサービスを考え、逆算して物事を考えるクセをつけていきましょう。

3つのポイント
  1. 最初からうまくいかない
  2. 下降する時期を、戦略に入れておく
  3. 失敗の想定をたくさんしておく

 

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