SEO対策 内部対策とは?

 

SEO対策の内部要因とは、いったい何か?

 

SEOの内部対策、よく聞く言葉かもしれません。「内部対策」 とは、ソースコードを最適化することです。

サイトはHTMLと呼ばれるソースコードでできています。

これをロボットが解析して、人間の目に見えるように翻訳しています。

 

まず、下の図を見てください。

 

 

左と右をくらべて何か気がつきましたか??左は見たことがないような文字列が並んでいます。

右は写真と文章・・・・・・矢印でなんとなくわかった人が多いと思います。

 

これは、実は同じものです

人間の目は右のように、写真と文章で見えます。

 

しかし、検索ロボの目には、文字列しかみえません。

SEO対策で文字が大事なのは、検索エンジン、検索ロボはHTMLの文字列を見分けているからです。

 

この文字列を検索ロボが分析しやすくしてあげることをSEOの内部要因といいます。

もっと細かく言うと 『 htmlの構造を最適化する 』 という専門用語になります。

 

今回は

 

内部要因で必ず知っておきたい基礎知識について

 

かなり専門的なことを書くので、わからない方は飛ばしてください。主に、サイトを運営して、3年以上たっている人向けです。

『 私はSEOを極めてみたい』と言う人は、ぜひお読みください。

 

ここで書く内容はHTMLの基本を知っていることを前提としています。というよりもHTMLを知らないと何を言っているか理解できません。

 

内部要因を理解できれば、SEO対策のプロになることも可能です!!

知っていれば、ライバルに大きな差をつけることができるので、頑張ってついてきてください。

では基本から始めます。

 

テーブルタグは使わない

 

グーグルのロボが読みやすいソースコードを書く

XHTML+ CSSはW3Cが推薦するソースの書き方です。CSSは外部ファイルにおいて、内部にはなるべく書かないようにしましょう。

テーブルタグ<table>でページを作ることは推奨されていません。

 

<li>タグを使って文章構造を整理することが大切です。

テーブルタグ

 

テーブルタグはニュースページを作るときや、スタイルシートを使わないでレイアウトする場合にのみ使います。

テーブルタグを使うと、ソースが複雑になり、人間にもロボにも解析しずらくなってしまいます。

 

一昔前のサイトだと、テーブルタグの入れ子構造と呼ばれるものがあります。

これはテーブルタグを使ってサイトをデザインしています。CSSを知らない人がページを作っているため、このようなことが起こってしまいます・・・・

 

実は、ホームページ業界ではcssを使えない人が多くいます。(10年前からやっているような人です)

 

自社のサイトに <table>と書かれている部分が多い場合、早めに対策しておくことをおすすめします。

 

当社ではたくさんのサイトとページをリニューアルしてきましたが、ページを作ってからかなり時間がたっているサイトは・・・・かなりの確率で手直しが必要になっています。

 

内部対策は、関係ないと思っているひともいますが、とても重要なので、上位表示を目指すならきちんと最適化するようにしてください。

 

テーブルタグを使わない

W3Cが推薦するソースの書き方をする

 

 

meta 部分について

 

<titile>を変更する

クローラーに正確に読み込んでもらうには、ページタイトルも重要です。

検索ロボは<titile>に含まれているキーワードを大切にします。

 

タイトルには、お客様が検索しそうな単語を必ず入れましょう。さらに、ページごとにタイトルが重複しないように気を付ける必要があります。

 

 

例えば「SEO対策」と検索すると、上記のようなキーワードが出てきます。これは、よく検索されているキーワードをグーグルが選び出して表示してくれる機能です。

 

よく検索されているキーワードを、自社のサイトに入れると、アクセス数がアップしやすくなります。

 

 

必ずページごとにタイトルを変えてください

 

 

タイトルにキーワードを並べ過ぎると、検索ロボットが『 怪しいサイトだ!!』 と評価してページを集めに 来なくなります。

これをSEOスパムとも言います。充分注意してください。ご注意ください。

 

 

クローラーが見つけやすい文章

 

SEO対策には、検索ロボが見つけやすい文章構造というものがあります。これは、SEOの内部要因でとても重要なウェイトをしめています。

 

文章構造には、<h 1>~<h 5>までを使うルールがあります。

h 1タグとは、文章構造タグの一つで、ページ内の1番大きな見出しをあらわします。

hタグには、h1~h6 まであり、h1,h2タグは、1ページ内にひとつだけしか使ってはいけません。

 

h 3タグは何度使っても問題はありません。かなり細かいことですが、きちんと覚えてください。

<h3>は文章のキャッチコピーなどに使用するといいです。

 

【 プロの技 】

h1はcssを変更してロゴに設定しましょう。そしてロゴにはaltを必ず指定する

小さい文字にして、ロゴの近くに配置する(なるべくbodyタグの近くにする>

h3は見出しに使う

h3は何回使っても大丈夫

 

hタグもデフォルトでmargin padding  font-size などの値をもっているで、cssを変更してすべて調節してください。

そのままHTMLに埋め込んで使っている人がいますがそれでは、お客様が読みずらくなってしまうので注意してください。

 

 

<meta keywords>の注意点とは??

 

ページごとに必ず変えておく

どんなに多くても5つまでにする

キーワードの出現率は3%程度までにする(過剰にやりすぎない)

 

meta keywordsにはお客様が検索しそうな単語を入れておきましょう。 必ずページに書いてある内容を書いてください。<metakeywords>に設定した単語は、文章中に何回も使いましょう。

 

さらに大切なのが必ずページごとにキーワードを変えることです!!

キーワードの数は5個以下に設定してください。多すぎてはダメです。1ページ1キーワードにすると、かなり効果があります。

 

meta keywordsに入れたキーワードはページ内に入れるようにしてください。

出現率は3%程度が望ましいです。過剰にやる会社がありますが、過剰にやると順位が落ちていきます・・・

 

検索スパムとは?

 

怪しいサイトは検索しても出てこなくなる・・・

 

キーワードを並べ過ぎると、検索ロボットが『 怪しいサイトだ!!』 と評価してページを集めに こなくなります。

これをSEOスパムと言います。

こうなると大変です。サイトからの集客が全く期待できなくなります・・・

 

とくに外部リンク対策をしている会社は危ないので気を付けてください。

 

ロボが検索しに来ないので、ページの順位がどんどん落ちていきます。最後は、検索しても出てこなくなります・・・

ご注意ください。

 

スパム行為として有名なものは以下のようなものです。

 

隠しテキスト

白の背景で白のテキストを使用する

文字サイズ

フォント サイズを 0 に設定する

隠しリンク

小さな 1 文字(段落中のハイフンなど)のみをリンクにして

リンクを隠す行為

CSS

CSS を使用してテキストを画面の外に配置する

画像

alt 属性を使用して説明テキストを記述する

JavaScript

<noscript> タグ内に記述する

 

<meta description >

検索をすると、サイト名とサイトの説明が表示されます。その部分をうまく書くことによってクリック率が上がります。

 

 

適切な数のリンク数か?

 

適切な数のリンク数ですか??

各ページのリンク数は増えれば増えるほどよいのですが、無意味にリンクが多すぎるのは問題です。

目安は 1ページ30個程度です。

 

内部リンクは多ければ多いほど、検索ロボにきちんと登録されやすくなりますが、多すぎるとスパム扱いされてしまう危険もあります。

 

リンク数が多すぎるサイトは、ロボにより、サイトの評価が下がります・・・

もし、サイトの順位がいきなり落ちた・・・という事がありましたら、一度、リンクの数をチェックしてみてください。

 

内部リンク対策をしてほしい会社様がありましたら、今すぐ、ご連絡くださいませ。

 

 

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キーワードを上位表示させるために必要なのは、ソースコードを最適化することです

内部要因の対策について知りたい方はこちらへ

 

キーワード対策をするまえに

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そのキーワード対策。ちょっと待ってください。

そのまま対策をすると、必ずお金を損してしまいます。個人事業主や中小企業は

そんな大きなキーワードで対策をしてはいけません。

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