SEOの外部対策とは?

 

外部、被リンク対策は、本当にやらなくていいのか?

まず初めに、知っておいてほしいのが、現在ではSEOの外部対策はほとんど意味がない・・・という事です。

結論から言ってしまいましたので、全てを読まなくても大丈夫ですが、一応説明をさせていただきます。

 

 

外部リンク対策は、2018年の現在では、あまり効果がありません。

 

「うそだ!!」と思う人が多いかもしれませんが、残念ながら本当です。

 

2018年の現時点でグーグルは、外部対策である、リンク対策をあまり評価していないからです。

 

外部林くの対策は、2011年ごろまでは有効な対策でしたが、流行りすぎたため、グーグルが検索アルゴリズムを変更して規制をしました。

それを知ったうえで、外部対策について学んでください。

 

SEO対策には外部要因,外部対策と呼ばれる対策方法があります。これは、2011年までに流行った手法です。まずは下の図をごらんください。

外部リンクされるサイトをつくりましょう

 

自社サイトが中央にあり、他社サイトやブログからリンクが伸びています。これがリンクです。外部要因とは他のサイトからどう評価されているかがポイントになります。

 

もし、あなたがブログやサイト、ツイッターやフェイスブックで『 このサイトいいな~』  『他の人にも紹介したいな~~ 』と思ったら、自分のブログから、相手のサイトにリンクを貼ると思います。

 

他のサイトからのリンクのことを 外部リンクといいます

 

yahooなど人気のあるサイトは1日1000万人ほど人を集めます。そんなサイトからリンクをして もらえたら・・・・

 

もし、リンクされれば・・・・1%の人が来ただけで10,000ヒット すごい数です検索エンジンは、人が集まる人気サイトからのリンクを重視する傾向がありました。(現在ではあまり効果がありません)

以前グーグルの検索ロボは

 

人気サイトからリンクされている = すばらしいサイトに違いない!!

 

と評価していました・・・・・

単純ですが、わかりやすい基準です。これは、本のレビューを参考に開発された手法です。

本を読むと、後ろの方に、参考文献が乗っています。

 

つまり、「素晴らしくよい本の著者が参考にした本は、必ずいい本である」ということが言えます。良い本はすぐれた本を参考にしているわけです。この仕組みをサイトに応用したのがグーグルです。

 

 

 

 

yahooなどの人気サイトからリンクをもらえれば、高い評価が得られるようになります。

これが外部リンクの効果です。

 

人気サイトは、多くの人に支持されているサイトです。そんなサイトからリンクを貼られるサイトは、素晴らしいサイトに違いない!!と検索ロボットは考えていました。

しかし、現在この手法を悪用したSEO業者によって「リンク対策」が意味がないものになってしまいました。

 

外部リンクとは、他のサイトからリンクをもらうこと

今はコンテンツSEOが主流になっている

 

ヤフーのサイトは何がすごいのか?

 

日本一のアクセス数のあるサイト

今やおなじみのヤフーは、月間150億PVというとんでもない人数を集客するおばけサイトです。2014年には100億だったPV数は、今や152億PVまで伸びています。

1996年のサービス開始から20年間でこの数値に到達しているサイトは、日本にはありません。

 

 

ヤフーサイト

そんなヤフーですが、沢山のサイトからリンクされていることで有名です。ヤフーはたくさんの人気サイトなどから、リンクを貼ってもらっています。

なぜなら、アクセスとコンテンツが膨大にあるからです。

 

ヤフーは他社のニュースサイトと契約をすることで、自社のニュースサイトにコンテンツを流しています。

強い他社サイトと組むことで、強力な「被リンク」をもらっているサイト。という見方もできるわけです。

 

 

 

リンクが増えると、上位表示されやすくなる。というロジックがあった2011年ごろまでに、多くのサイトからリンクをもらい、さらにyahooBBなど、ADSL事業を平行して行うことで、yahooというサイトを不動の地位に押し上げました。

 

ヤフーの場合はリンクだけではありませんが、多くのサイトから強力な被リンクを自然な形でもらっていた!!という事実は非常に参考になります。

 

よいコンテンツは被リンクを自然に増やす

強いサイトには、被リンクが自動的に集まる

 

 

外部リンクとは何か?

 

なるべく、質の高いサイトからリンクをもらいましょう!!

 

外部要因とはリンクのことです。もちろん、ただのリンクではいけません。2011年までは、人気のサイト、専門性の高いサイトからリンクされていることが、とても大切でした。

 

これはグーグルのアルゴリズムが、「リンク」を重視していたからです。

 

以前は、専門性が高く、専門情報がたくさん詰まっているサイトをグーグルは高く評価して、上位表示していました。

サイトが高く評価されると、いろいろなキーワードで上位表示されやすい仕組みだったわけです。

 

 

 

自分のサイトを上位表示させたい場合は、質の良いサイト、専門性が高いサイトからリンクをたくさんもらうことが大切でした。

今は人工知能が発達し、グーグルの検索エンジンも頭がよくなっています。

 

例えていうと、昔は「3才」程度の知能だったのが、10歳になった感じです。言語を見分ける能力などが大幅にアップしています。

 

外部からのリンクはあまり関係がないので、意識する必要はありません。

 

詳しく知りたい方は、SEOの歴史について参照してください

 

以前は、専門性が高いサイトからのリンクに効果があった

ペンギンアップデートから、リンク対策はあまり通用しなくなってしまった

 

 

リンクのもらい方とは?

 

まず、自社のサイトにリンクを貼りましょう

リンクをもらうのに一番良い方法は、相手のサイトにもメリットになるような記事を、自社のホームページに作ることです。

人間には、「返報性のルール」というものがあります。

 

先に相手に何かメリットのある事をしてから、提案をすると、提案が通りやすくなるという人間心理です。

詐欺師や営業マンがよく使うテクニックです。

 

まず自社サイトに相手にメリットになる記事を書いておき、そして、電話やメールにて相互リンクの依頼をしましょう。

とはいえ、それでは続かないので、相互リンクページと呼ばれるものを作るのが一般的です。

 

 

 

相互リンクページの見本はこちら>>

 

「一般的な企業からリンクされる量」に比例して上位表示がしやすくなる。という特徴が以前はありました。

今はあまり効果がありませんが、一応やっておいた方がいいです。

 

・一気に増やしすぎてはいけない

・きちんとした会社からリンクをもらうようにする事

・相互リンクを自動でするようなサイトには登録しない事

 

 

 

意味はあるのですが・・・

外部リンクを500~1,000個貼り付けてくれるサービスを提供しているのが典型的なSEO対策会社です。

今では、グーグルのロボを捕まえる人工知能型SEOというサービスが主流になりつつあります(2013年)。

 

そして2014年あたりからコンテンツSEOに変化しています。

2015年には、完全にコンテンツ勝負になっています。

さらに2018年の現在では、コンテンツを作るのはもはや当たり前であり、どのように作るのか?どう維持させるのか?が大事になっています。

 

私は外部リンク対策の業者に疑問があります。このサイトは外部リンクにほとんど頼らずに、ある方法で順位を上げています。

 

SEO対策の基本は

お客様の役に立つ情報を、更新し続ける 』ことです。

 

これはグーグルの理念と合う方法なので、ペナルティにされてしまうこともありません。

安全な対策とも言えます。

 

たくさんの業界のSEO対策を続けてわかった事とは??

 

SEO対策を何年もしてわかったことですが、一番大切なことは、キーワードごとにページを作り毎週きちんと更新することです。更新しながら文章を追加していくことで、スモール、ミドルキーワード対策が確実にできます。

 

 

 

きちんと対策を続けると、上記のように、サイトへの訪問者が増えていきます。これは実際のお客様のサイトを毎月追っていった数字です。

はじめは、1ヶ月に200人程度しかこなかったのですが、きちんと対策を続けていくうちに

 

1ヶ月になんと、9,000人がサイトを訪問するようになっています。この数字はたいていの会社であれば、損益分岐点を軽く超えて、利益が出る数字です。業種にもよりますが、月間で100万以上の利益が出ます。

CVRは0.1%あれば充分です。

 

さらにブランド化していくと、問い合わせ率が1%程度にアップします。コンバージョンレートが低いといくらアクセスが多くても利益が出ないので注意してください。

 

1つのキーワードを対策しても1ヶ月にくるお客は1000人がいいところです。

しかし、スモールキーワードを対策すれば、1ヶ月に1万人近くの人が、自社のサイトに訪問するようになります。

時間はかかりますが、きちんとページを作りこみ更新をすることで、サイトは成長します。

しかも、広告費を使わずに。

 

ちなみに

ページを1ページ作ると4~16個ほどのキーワードから、新たに集客が出来ます。しかもスモールキーワード、ミドルキーワードなので競合が少ないのです。ぜひ試してください。

とは言っても、毎日忙しくてサイトを更新する余裕もない・・・

気力がない・・・続かない・・・・という方のために、更新サービスもご用意しております。

 

ぜひ一度ご覧くださいませ。SEO対策もついています。

 

ご相談は今すぐ、下記の電話番号までご連絡くださいませ。相談は無料にておこなっております。

 

 

 

プラスワークのSEO対策、コースは3種類用意しております。当社では、売り上げにこだわったSEO対策をしております。

アクセスアップではなく、あくまで売上を重視しています。各種コースの内容は以下をクリックしてください。

 

 

お客様の声

 

骨董品買取 お客様の声 マンション設計士 お客様の声

骨董品買取り 隅田様

骨董品・古道具の買取り

マンション設計

賃貸マンションの設計

不用品回収業ファイブアール 

不用品回収サイトの運営

遺品整理 株)クイック様

遺品整理・生前整理のサイト

 

 

大変申し訳ありませんが、当社ではサービスの質を落とさないために、月の契約は5件までとさせていただいております。 契約をお待ちいただく可能性もございますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします

 

 

 

 

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

 

SEO対策の基本 外部要因とは?

SEO対策の基本的である、外部要因とは何か?

SEO対策をするなら絶対に知っておきたい、基本知識です。

 

売れるサイトを作るのに知って起きたい知識

サーチエンジンマーケティングという言葉をご存知でしょうか?

ホームページで商品やサービスを売る時に知っておきたいマーケティング

についてご紹介いたします。

seo対策をするメリットとは

SEO対策をする5つのメリットとは?

なぜ上位表示させることが大事なのか?なぜSEO対策をする必要があるのか

についてご紹介させていただきます。

 

内部要因とは

SEO対策の内部要因とは?

上位表示させるためには、内部要因について知っておくことも大事です。

キーワードを上位表示させるために必要なのは、ソースコードを最適化することです

内部要因の対策について知りたい方はこちらへ

 

キーワード対策をするまえに

キーワード対策をする前に

そのキーワード対策。ちょっと待ってください。

そのまま対策をすると、必ずお金を損してしまいます。個人事業主や中小企業は

そんな大きなキーワードで対策をしてはいけません。

広告費用が高くなる理由とは

広告費用が高くなる本当の理由とは?

売れないサイトに集めていませんか?広告費用がかかるわりには

お問い合わせが少ない・・・と感じる方は多いはずです。

購入率の悪いサイトに集客をしている可能性があります。

 

 

 

 

【SEO対策・webコンサルティングのプラスワーク対応エリアについて】

プラスワークでは、東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に全国でwebコンサルティング、SEO対策、ホームページの更新、ホームページのリニューアル運営代行をしております。売上アップをお考えならお気軽にご相談ください。

 

【SEO対策・webコンサルティングのプラスワーク 対応地域】

北海道 [ 北海道 ]

東北  [ 青森 | 岩手 | 山形 | 福島 | 秋田 | 宮城 ]

関東  [ 東京 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 栃木 | 群馬 | 神奈川 ]

甲信越 [ 山梨 | 長野 | 新潟 ]

北陸  [ 石川 | 福井 | 富山 ]

東海  [ 愛知 | 静岡 | 岐阜 | 三重 ]

近畿  [ 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山 ]

中国  [ 島根 | 山口 |鳥取 | 広島 | 岡山 ]

四国  [ 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知 ]

九州  [ 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 ]

プラスワークでは全国でSEO対策、ホームページ更新、制作をしております。中小企業専門SEO対策・ホームページ更新制作会社、口コミのよいSEO対策会社をお探しならプラスワークにお任せくださいませ。

 

 

【コンテンツ】

トップへ

更新レスキュー

料金について

制作実績

お客様の声

よくある質問

会社概要

お問い合わせ

【更新レスキュー】

ライトコース

ゴールドコース

プラチナコース

 

【その他】

ニュース

メルマガ登録

特別資料プレゼント

相互リンク募集中

【課題から探す】

ホームページの課題

SEO対策とは

SEO対策がダメな理由

上位表示されない理由

相互リンクとは

順位が落ちてしまう原因

 

 

フェイスブック  ツイッター