キーワードには売上げに直結するものと、まったく意味のないものがあります。
その見極めが難しいのです。
どうやって見極めたらいいのでしょうか??
それにはキーワードの種類を知る必要があります。
必ず知っておきたい3つのキーワードとは??
キーワードには3種類あります。

・ビックキーワード
・ミドルキーワード
・スモールキワードの3種類です。
不動産業界を例に出して考えて見ましょう。
ビックキーワードとは
ビックキーワードとは、検索回数が多いけれど、お客様の見込み度が低いキーワードのことです。
「不動産」というキーワードで考えてみましょう。
検索数はたくさんあります。
しかし、このキーワードでは不動産の何が知りたいのかわかりません・・・
ミドルキーワードとは
「不動産 中延」というキーワドのことです。
「不動産 + 地名」になっているのがわかるでしょうか?
不動産に比べると、検索する人の数が減りますが、地名がプラスされているので
検索してくる人が
この地域の不動産情報が知りたいことがわかります。
スモールキーワードとは
「不動産 中延 賃貸 1R」のようなキーワードのことです。
このように打ち込む人は、”不動産” と検索する人に比べて少ないはずです
ここまでくると
どうやら賃貸のワンルームを探しているのがわかります
もし、このキーワードを打つ人が、自社のホームページを見たらどうでしょうか??
そうです
お問い合わせをしてくる確率が高いのです。
このように
キーワードを選ぶ場合は、単に検索数が多いキーワードを選ぶだけではダメなのです。
お問い合わせの見込み度が高く、検索数の少ないものを
中心にSEO対策することが大切なのです。



