知っておきたいSEO対策のポイント

 

 

今回は外部リンク対策が実際には効果があるのか? 今の時代はどのようにSEO対策をしたらいいのか?についてご説明させていただきます。

 

外部リンクをするのは、なぜ古いのか?

 

残念ながら外部リンクで対策をするのは、もう古い

外部リンクで上位表示します!!という営業電話がかかってくるかもしれません。

 

 

2015年ごろまでSEO対策には、外部リンク対策という手法がありました。この外部リンク対策は、外部のサイトからリンクを張ることで上位表示をするという対策のことです。

この対策に効果があったのは、2011年までの話だと思ってください。

 

今はそんなことを一切やらなくても、ある方法をすることでキーワードを上位表示することができます。

むしろ、スパムになってしまう可能性があるので注意してください。そもそも、リンクの数とコンテンツの質とは何の関係もありません。

 

たとえば、「リンゴ」と検索して「ゴリラ」が出てきたらどうでしょう。

 

 

「ありえない!!」

 

と思うかもしれませんが、リンクの数を増やせば、「リンゴ」と検索したときに、ゴリラのサイトを上位表示させることは理論上ではできます。(2018年の今ではさすがに無理ですが)

 

しかし、情報検索の質が悪いなら、わざわざグーグルを利用する人はいなくなります。

 

女性 検索

 

グールグルのビジネスモデルは、広告です。

キーワード広告、ディスプレイ広告など、人のトラフィックがあって、成り立つ商売です。

 

グーグルというサービスをユーザーが使ってくれるほど、広告収入が上がり、会社として儲けが出ます。そのため、検索結果が間違っているのは、会社として致命的になります。

グーグルのコア技術は、「検索エンジン」と「スパイダー」なのです。

 

ユーザーにグーグルを利用し続けてもらうには、「リンゴ」と検索したら、「リンゴ」に関する情報を書いてあるページを表示させなければダメです。

いままで

 

SEOとは「順位を捻じ曲げること」になっていました。しかし、時代が変わりグーグルのロボが賢くなり、検索エンジンの精度が上がりました。

 

そのため、今まで「被リンク」によって上位表示できていたものが、徐々に順位を落とすようになってしまいました。

 

 

SEO対策の会社は、リンク会社から独立した人が作っていた

 

SEO対策の黒い歴史とは?

今の最新の対策を知るには、SEO対策の歴史を知るのが近道になります。

 

いまのSEO業者は外部リンク系の会社から分かれて独立した会社が多いのが特徴です。外部リンクが効果があったので、文章しかないサイトをたくさん作り、顧客のサイトにリンクを貼りつけていました。

 

 

 

2007年~2010年までは、外部リンクと内部のキーワードを少しいじるだけで、上位表示が可能でした。

これはグーグルの検索ロボがそこまで賢くなかったからです。

 

しかし、2013年ごろから様子が変わりました。 グーグル 「ハミングバード」実施し、アルゴリズムが大きく変わりました。

 

外部のリンクの効果が激減していきます。さらに、似たページが排除されるようになりました。

コピーコンテンツというものが上位から外されて、圏外になっていきました。

 

検索ロボはディープラーニングなど人工知能に搭載されている学習方法により、定期的にアップデートされ、より検索の精度を上げています。さらに、情報を見つけるスピードを上げています。

この流れは、加速して現在にいたっています。

 

SEO対策で大手会社になったところもありますが、強引な営業を繰り返したせいで、今は残っていない会社も多数あります。

 

知っておいてほしいのが、SEO対策には、大手上場会社は参入してこなかった・・・という点です。

これは、SEO対策が事業としては、疑問点が残るグレーゾーンだからです。

 

そもそも、SEO対策は「グーグルのアルゴリズムを逆手にとる」という意味あいが強く、グーグルのシステム次第で

今まで通用していたことが通じなくなる・・・という事があるので、事業として確実性がないためです。

 

そのため、市場は荒れに荒れ、むちゃくちゃな会社が乱立する結果になりました。

 

グーグルの検索ロボの頭がすこし悪かった

SEO対策を提供している会社は、グレーな会社だらけ

 

 

SEO対策の歴史について

 

グーグルのアルゴリズム進化の歴史

SEO対策は、グーグルの検索ロボの歴史でもあります。SEOの歴史を追うと、どのようにグーグルが進化してきたのか?

がわかります。

 

1996年 ページ内にキーワードを入れることで上位表示できると話題になる

1997年 グーグルが検索エンジンのサービスを開始

1998年 Yahooの検索エンジンに「goo」を採用する

2000年 グーグルの日本語版の登場

2003年 グーグル大幅に検索エンジンをアップデート

2010年 ヤフーとグーグルが検索エンジンで提携

2011年 グーグル、ディレクトリ型検索エンジンを終了

2011年 グーグルパンダアップデート

2012年4月 ペンギンアップデート

2012年7月 Googleから不自然なリンクに対するメールが一斉送信。

2013年 グーグル 「ハミングバード」実施

2014年12月 グーグルアルゴリズムをアップデート

2015年 スマホ・モバイルSEO対策について

 

特に2010年が大きな節目になりました。2010年まではヤフーとグーグルを対策する必要があったのですが、

提携により、グーグルのみを対策するSEOに変化しました。

詳しく知りたい人はこちらへどうぞ >>

 

リンク対策がきかなくなりはじめたのは、2012年頃からです。今ではグーグルのアルゴリズムが変わるたびに、以前使うことができた手法が使えなくなってきています。

そこで、リンク対策に変わる、新しい手法が、コンテンツSEO対策です。

 

リンク対策がきかなくなったのは、2011年~2012年前後から

コンテンツSEOという対策がある

 

 

コンテンツSEO対策とは何か?

 

コンテンツSEO対策とは何か?

コンテンツSEO対策とは、ただひたすら手作業でページを作ることです。質の良いページというのは、読みやすい文章、わかりやすいキャッチコピー。読み応えがあるように作るのがポイントです。

 

質の良いページは上位表示されます。

ネイバーというサイトをご存知でしょうか? これは、情報をまとめた「おまとめサイト」です。

目にしたことがあると思います。

 

 

お客様の役に立つ良いページを作ることで上位表示をされているサイトです。

これは、リンク対策で上位表示していた時代には、存在しなかったサイトです。現在では、多くのページを目にすると思います。

 

お客様の役に立つページを作る

お客様が知りたくなる、質の良いページを作る

常にページを増やし続ける

 

 

コンテンツSEOの事例

 

Wikipediaの事例

これも典型的な、コンテンツSEOともいえます。サイトが何度も加筆されることで、ページの中の文字数や、更新頻度は高まります。これにより、上位表示され続けるようになります。

 

wikipedia

 

ネイバーにしても、wikipediaにしても、第三者の人間が加筆することで、文章や更新頻度が高まります。

これにより、サイトの信頼性が高まっていきます。

 

 

どうやってコンテンツ作り続けたらいいのか?

 

まずは、きちんとリサーチをすること

よいページを作るには、まずリサーチが必要です。関連する雑誌や本を読んでみましょう。さらに、サイトを検索して、同じようなコンテンツがないか?見てみましょう。

 

よいページを作る場合、顧客が何を求めているのか?から逆算をしてページを作ります。顧客の知りたいことをまとめ、サイトに載せることがSEO対策なのです。

これは、グーグルの理念と、非常にマッチしています。そして、さらにある方法で上位表示させ続けていきます。

 

 

当社では、本の書評サイトを運営しています。このサイトでは、アクセス数がどんどんアップしています。

リンク対策は一切やっていません。

それでも、アクセス数は上がり続けています。

 

 

これは、時間をかけてコンテンツを作っていったからです。

さらにページに加筆を続けているので、このような状態になります。

とにかく良いページを作り続けることが大切です。これだけでSEO対策になります。

時間をかけてコンテンツを作る

外部リンクの対策はしなくてよい

コンテンツを作るとアクセスが上がっていく

 

 

リンク対策をする・SEO業者で失敗しないために

 

購入率にとことんこだわる

サイトには購入率というものがあります。購入率とはサイトに来ている人の中で何人が購入したのか?

という指標のことです。

 

多くのサイトでは、購入率が低いままアクセス数を上げようとしてしまいます。 これがサイトを運営するときの最大の問題となってしまいます。

購入率が低いサイトに人を一生懸命集めても、なかなか結果が出ない・・・という事になってしまいます。

 

 

動画でも説明させていただきます。

 

 

いかがでしたか? お分かりいただけた?かと思います。

 

購入率を上げてから人を集めると広告費用が無駄にならない。きちんとサイトを運営すると、売上げが着実にアップしていくことができます。

この考えは非常に大切なので、まず知っておきましょう。

 

 

サービスの比較について

 

当社では、手作業で時間をかけてページを作り続けています

プラスワークでは、外部リンク対策は一切しないで売上がアップするサイトを作ります。たんなるSEO対策ではなく、売上げをあげるためにきちんと毎月更新をしていきます。

 

リンクスパムになるような危険な対策ではなく、きちんとコンテンツを作ることでSEO対策をします。

 

 

金額にはページの制作、更新、運営も含まれています。ここまでやるのは、他社にはないサービスです。

 

採用ページが必要になったり、ニュースページを更新するなども、すべて代行いたします。ワードプレスを入れて更新していないサイトなども、当社で全て運営いたします。

 

当社では、サービスの質を下げないために、毎月の契約は限定5社までとさせていただきます。

申し訳ありませんが、取引をお待ちいただく場合がございますので、ご了承くださいませ。

ご連絡は今すぐ、下記の番号まで!!

 

 

 

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上位表示させるためには、内部要因について知っておくことも大事です。

キーワードを上位表示させるために必要なのは、ソースコードを最適化することです

内部要因の対策について知りたい方はこちらへ

 

キーワード対策をするまえに

キーワード対策をする前に

そのキーワード対策。ちょっと待ってください。

そのまま対策をすると、必ずお金を損してしまいます。個人事業主や中小企業は

そんな大きなキーワードで対策をしてはいけません。

広告費用が高くなる理由とは

広告費用が高くなる本当の理由とは?

売れないサイトに集めていませんか?広告費用がかかるわりには

お問い合わせが少ない・・・と感じる方は多いはずです。

購入率の悪いサイトに集客をしている可能性があります。

 

 

 

 

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