ログイン画面を作る

ログイン画面を作る

管理画面はいろいろな機能が必要です。

 

■勉強の順番

1.新規登録をできるようにする

2.ログインできるようにする

 

■新規登録

・DB作り

・アクセス、インサートできるようにする

・モデルを作り、DBにアクセスする

・セレクト文を作り

 

こちらを参照>>

ログイン画面の参照>>

 

データベースの設定
 ユーザ登録用のテーブルの作成

 

CodeIgniterの初期セットアップ
モデルの初期設定
コントローラの初期設定

会員登録ページに必要なmodel作成
ユーザ情報をDBにインサートするメソッドを作成

会員登録ページのcontroller作成

 

バリデーションの作成
バリーデーションを実行した時の場合分け
失敗→もう一度登録ページに飛ばす
成功→モデルの登録メソッドを使い、ユーザ情報をインサート
インサート成功もしくは不成功のメッセージを表示

 

会員登録ページのview作成

ログインページに必要なmodel作成
POSTされたemailとpasswordの情報に一致する情報を取得

ログインページのcontroller作成
POSTされたemailと passwordのバリデーションチェック
バリーデーションを実行した時の場合分け
失敗→もう一度ログインページに飛ばす
成功→モデルのログインメソッドを使い、一致する情報があるかチェック
情報がある→セッションを埋め込む ログアウトページに遷移

ログアウトページのcontroller作成
セッションを破棄するメソッドを作成

ログアウトページのview作成

 

初期セットアップ

CodeIgniterでは、予め「autoload.php」設定ファイルで自動ロード設定をしておく

コントローラクラスなどで 利用時にファイルを自動でロードできる。 全てのアクセスに対して共通でロードすることができます。

 

【注意点】

しかし、全てのアクセスで自動ロードされるため、あまり使われないものを設定して自動ロードしてしまうと 余計なオーバーヘッドが発生してしまいます。

自動ロードでは、一つのクラスに対し一つのインスタンスしかロードされません。

一つのクラスを複数のインスタンスで利用する場合では個別にロードする必要があります。

自動ロード設定はよく考慮してから行いましょう。

 

■自動ロードする、ライブラリクラスを設定

$autoload['libraries'] = array('Session', 'Mylibrary');

 

 

都度、使う場合は

$this->load->library('Session');
$this->load->library('Mylibrary', $config, 'mylib');

 

ヘルパーの追加

編集ファイル:application/config/autload.php

 

$autoload['helper'] = array('form','url');

 

■formヘルパー

FORMヘルパーは「 system/helper/form_helper.php 」ファイルで、HTMLのFROMで利用されるタグを出力する 関数が定義されています。

ヘルパーの参照>>

 

modelとコントローラ

モデルとコントローラの初期設定をします。

使用頻度の高い、ヘルパーとライブラリを先に読み込んでおく作業です。

 

まずはモデルを作る。

 

編集:application/models/User_model.php

 

application/models/User_model.php

 

コードの状態

class User_model extends CI_Model {

public function __construct()
{
$this->load->database();
}

 

 

Controllers

編集:application/controllers/User.php

 

コントローラ

class User extends CI_Controller{

public function __construct()
{
parent::__construct();
$this->load->model('user_model');
$this->load->helper(array('form', 'url'));
$this->load->library(array('session', 'form_validation'));
}

 

実際の開発ではmd5のみではセキュリティーは不十分です。今回は簡単のためmd5のみを使用しています。

 

model作成

会員登録に必要なメソッドをモデルに書いていきます。
会員情報をDBにインサートするメソッドです。コンストラクタの後に書くのが大事です。

 

public function set_user()
{
$data = array(
'firstname' => $this->input->post('firstname'),
'lastname' => $this->input->post('lastname'),
'email' => $this->input->post('email'),
'password' => md5($this->input->post('password'))
);
return $this->db->insert('user', $data);
}

 

POSTで受け取った各変数をuserテーブルにインサートしています。

この数行でインサートできるのが、コードイグナイターのすごいところです。

 

Passwordを受け取った時にmd5で暗号化しセキュリティーを向上させています。

実際の開発ではmd5のみではセキュリティーは不十分です。今回は簡単のためmd5のみを使用しています

 

Controller作成

ファイルの作成:aplication/controllers/User.php

 

public function index()
{
$this->register();
}

public function register()
{
$this->form_validation->set_rules('firstname', 'First Name', 'trim|required|alpha|min_length[3]|max_length[50]');
$this->form_validation->set_rules('lastname','Last Name','trim|required|alpha|min_length[3]|max_length[50]');
$this->form_validation->set_rules('email','Email','trim|required|valid_email|is_unique[user.email]');
$this->form_validation->set_rules('password','Password','trim|required|matches[cpassword]');
$this->form_validation->set_rules('cpassword','Confirm Password','trim|required');
$data['title'] = 'Register';

if($this->form_validation->run() === FALSE)
{
$this->load->view('user/register');
}
else
{
if ($this->user_model->set_user())
{
$this->session->set_flashdata('msg_success','Registration Successful!');
redirect('user/register');
}
else
{
$this->session->set_flashdata('msg_error','Error! Please try again later.');
redirect('user/register');
}
}

}

 

Flashdataは一度呼び出されるとデータが自動的にクリアされるセッションです。

 

 

管理画面全体

ちなみに管理画面で必要なページというと

・Login画面

・検索機能つき一覧画面

>検索項目入力フォーム

>検索内容ヴァリデーションチェック

>一覧表示

>ページング

>入力サポート(日付設定ならカレンダーが出る、など)

 

■新規登録(編集)
>検索項目入力フォーム
>検索内容ヴァリデーションチェック
>入力サポート(日付設定ならカレンダーが出る、など)

 

だけど、いきなりここから着手するなんて無理。
一連の作業が完結するサイトを作るところから始めるといいかも。

 

 

【まずは】

一覧→編集→バリデートチェック→保存→削除

 

ここから作ると良い。

 

CodeIgniterで管理画面を作ることになった参照>>

 

tank_authを使う

認証ライブラリがある。

 

・ユーザー名でもメールアドレスでもログイン可能(configファイルで調整可能)

・簡単な登録か、メールによるアクティベーション(オプション)

・ログイン情報を覚えておく機能

・パスワード忘れ対応(ユーザーは再アクティベーションする際に新しいパスワードに変更)

・パスワードやメールアドレスの変更をユーザー自身で行う

・アカウントがアクティブであっても、メールアドレスやパスワードを変更できる

・ユーザーの非アクティブ化(Ban)(オプション)

 

・ユーザーのプロフィール(オプション)

・CAPTCHAをサポート(CIオリジナルかreCAPTCHAが使用可能)

・HTMLかプレーンテキストのメール機能

参照>>

 

■他にも使うなら

Ion Auth

SimpleSAMLphp

 

groceryCRUDとtank_authで簡単に管理画面と認証機能を作る

 

 

 

参照サイト

ダウンロードできない>>

 

 

大変申し訳ありませんが、当社ではサービスの質を落とさないために、月の契約は5件までとさせていただいております。 契約をお待ちいただく可能性もございますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします

 

 

 

 

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