MapKitとは

2020/8/20に更新

 

【環境】

swift 5.1

Xcode11.6

 

MapKitとは

地図を表示するときに利用します。フレームワークです。

橋渡しのコードが必要。

 

・地図を表示できる

・ピンを立てる事ができる

・初期に表示する位置が決められる

・現在位置のトラッキングを開始・終了できる

・地図のスケールを自動的に調節できる

 

 

地図を表示するには?

地図を表示させるには、MapKitのフレームワークをインポートする必要があります。

 

import SwiftUI
import MapKit // これをimport

 

struct MapView: UIViewRepresentable {

 

// 親のビューからlatitudeDelta,longitudeDelta用の値と変化を受け取る
@Binding var zoomValue: CLLocationDegrees

 

//空のswiftUI用のViewを作る、MKMapViewから継承する

func makeUIView(context: Context) -> MKMapView {
let mapView = MKMapView(frame: .zero)
return mapView
}

 

// マップ更新時の動作、
func updateUIView(_ uiView: MKMapView, context: UIViewRepresentableContext<MapView>) {

 

let ido = 37.335020000//こうやって書いた方が楽なので
let keido = -122.009250000

 

//緯度・経度を設定するメソッド
let center = CLLocationCoordinate2DMake(ido, keido)//let regionの部分で使うので、こうやって書きましょう。これは慣れです。

 

// zoomValueの値が変わるとここも更新される

 

//MKCoordinateSpanで縮尺を決めます
let span = MKCoordinateSpan(latitudeDelta: zoomValue, longitudeDelta: zoomValue)

 

//中心と表示範囲の大きさ(span)を決める

let region = MKCoordinateRegion(center: center, span: span)

 

//regionで規定された領域をビューに表示する」という命令
uiView.setRegion(region, animated: true)
uiView.showsUserLocation = true
uiView.userTrackingMode = .follow
}
}

struct MapView_Previews: PreviewProvider {
static var previews: some View {
MapView(zoomValue: .constant(0.005))
}
}

出典:MapSampleForSwiftUI

 

UIViewRepresentable

struct MapView: UIViewRepresentable {

 

UIViewRepresentable でMapVIewに橋渡し、継承をします。

これで、SwiftUIにマップを表示できるようになります。

 

@Binding

@Binding var zoomValue: CLLocationDegrees

 

@Binding はプロパティラッパーです。

@BindingをつけてやるとView間での双方向のデータ共有が可能になります。

詳細はこちら>>

 

class MKMapView : UIView

 

MKCoordinateSpan

ソースコードを見ると、中心の座標を決めてくれ。と書いてあります。

では、見ていきましょう。

 

let region = MKCoordinateRegion(center: center, span: span)

 

適当な名前の定数を作り、 MKCoordinateRegionを代入します。

 

MKCoordinateRegionをデベで見ると。

 

struct MKCoordinateRegion

 

となっています。MKCoordinateRegionは構造体のようで初期値に

 

init(center: CLLocationCoordinate2D, span: MKCoordinateSpan)

 

と書いてあります。

つまり、中心の座標を決めてくれ。というわけです。

 

この読み方ですが、ソースコードを写経⇒公式を参照 を繰り返していくと、なんとなく理解できます。

私も最初は、読み方が意味不明でした。100回位やっていると、だんだんわかってきます。

 

UIViewから継承しているので、UIKitが必要な事が分かります。

つまり、古いVIewを使う事になります。

 

参照サイト

【参照】

SwiftUI Tutorial

SwiftUIとUIKit混合環境で開発を行うときのヒント集

Swift 5.1 に導入される Opaque Result Type とは何か

 

SwiftUIとUIKit混合環境で開発を行うときのヒント集

Mapkit deveツール

 

 

システム開発いたします。ぜひご依頼くださいませ。

 

 

 

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