利益を考えて、集客計画を立てる大切さは身にしみていると思います。

広告費は単純に計算してしまいがちですが、大切なことがあります・・・・・

リピート率です

 

広告を出すときは必ず、お客様のリピート率も含めて考えてください。

 

商品ひとつが10000円で広告費が10%だった場合

10,000円 × 10% = 1,000円

 

お客様が一生で5個買ってくれるとしたら

10,000円 × 5個 × 10% = 5,000円

 

ちょっと面倒な計算になりましたが

つまり一個10,000円の商品で、生涯で5個

 

買ってくれる見込みがあるのなら。

 

 

1人に5,000円まで広告費をかけても、大丈夫!!

 

ということになります。

 

 

ふたつの間にはある簡単な法則があります。

安くて効果的な広告が打てる秘訣は、ここにあります。

キーワードとは

 

ビックキーワードとは何か?

 

『 リフォーム 』と検索する人は大勢います。

ちなみにヤフーやグーグルで検索すると 123,000,000件サイトが表示されます

おおすぎます。

しかし、『 リフォーム 』と検索している人にはある問題があります。

 

それは

リフォームの何を探しているのかわからないところです。

つまり『リフォーム』と検索する人は、リフォームしたいのではなく

『リフォームってどんなのがあるのかな~~??』

 

『リフォームって何??』

って考えている人が多いのです。

買いたいというよりも、調べたい人が打ち込む単語です。

残念ながら

購入につながりずらいキーワードなのです。

 

ミドルキーワードとは何か?

『 リフォーム 東京』と検索する人を考えてみましょう。

 

 

先ほどの

『 リフォーム 』と検索する人にくらべて 目的がちょっとだけ明確です。

東京でリフォームをしたいことがわかります。リフォームの金額を知りたいのか?

リフォームすると、どうなるのか?どんなリフォーム業者がいるのか?などを知りたい人はこのキーワードで検索します。

ビックキワードに比べると検索数が減りますが、購入する見込み度は少し高くなりました。

しかし、PPC広告でコストを削減したいなら、まだまだ甘いです。さらに絞り込んで考える必要があります。

 

最高のスモールキーワードとは何か??

 

『リフォーム 東京 エコキュート 激安』ではどうでしょう

東京でリフォームをしたい人さらに、激安でエコキュートがほしい人に絞り込まれます。

 

そうすると以下のようなサイトが見つかります。

 

http://www.livewellgroup.jp/article/13363584.html

 

つまり、検索窓に複合の文字を打ち込んでくるお客様は

見込み度が高いのに、1クリックの金額が安い

 

といった現象が起こるわけです。検索する人はかなり少数ですが、買う確率は一番高いはずです。

少ないといっても検索結果が2,670,000件あります・・・・

 

ビックキーワード

ミドルキーワード

スモールキーワード

コスト

×

見込み度

×

検索数

×

購入確率

×

 

このように、見込み度とコストなどを比較してみると

 

中小企業はスモールキーワードを狙っていったほうがよいことがわかります。

 

はじめは間違えてビックキーワードを狙ってしまいますが、それは危険です。

コストもかかり、見込みのお客様も集客できません・・・

しっかりとキーワードの選び方を覚えてから

PPC広告にチャレンジしてください。

 

キーワードについてわかったら、次は何を準備したらいいか??について説明します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。