違いを知ることで、より広告コストを減らすことができます。

まずは目的について考えて見ましょう。

 

 

SEO対策は検索順位を上げることを目的にしています。

 

それにくらべて

 

リスティング広告は広告枠(左)から、いかに自社サイトに飛んでもらうかが大切になります。

 

 

PPC

SEO対策

コスト

自分で決められる

業者に支払いがなければ無料

上位表示までのスピード

1日

数ヶ月

文章誘導が出来るか

×

リンクが指定できるか

×

広告地域の表示

クリック率

低い

高い

 

結論から言いますと。

 

お金をかけて見込み客を集めたほうが効率がよいです。

 

リスティング広告が登場する前は、SEO対策することをオススメできましたが

今は違います。

 

残念ながらSEO対策は表示されるまで時間がかかりすぎます。

もし、夏期講習などの期間限定ワードで集客したい場合

 

SEO対策では、半年前から対策をしておかなければいけません。

そんなことをしている時間もお金もないはずです。

しかし

何もしないわけにもいきません。

そこでリスティング広告の登場です

 

 

 

まずは下の赤い枠の中をご覧ください。

 

 

 

 

『 予備校 』と検索したときに、表示されるサイトです。

上の赤枠を見て何か気がつきませんか??

文書が一部切れて、また文章。

一部切れて、また文章・・・・・

これは

キャッシュという部分をクリックするとなぜだかわかります。

検索エンジンはサイト中身を一部拾って表示させています。

よって、赤枠内の文章は、お客様を誘導する文章にはなりません。

 

ココに書かれている文章をちょっと読んで、とりあえずクリックしてみる人は多いと思います。

しかし、気軽にクリックするのは2ページまでです。

3ページ以上クリックする人はあまりいません。

そこに注意してください。

SEO対策は必ず上位3ページ以内が基本です。

 

一方のリスティング広告はどうなっているでしょうか??

 

 

 

このブルーの背景に表示されているのがPPC広告(リスティング広告)です

文章に注目してください。

もし、塾の情報を探している人なら

『 どんな塾 なんだろう??』と

つい想像してしまうような内容になっていませんか??

 

実は

 

お客様を想像させることは、非常に大切!!

 

なのです。

お客様は、文章を読んで

『 ちょっと見てみようかな??』

『 55段階ってなに?? 』

と頭の中で思います

なんだろう??と思うからこそ、次の行動をします。

クリックです。クリックした先には、topページではなく、55段階の説明ページが出てきます。

お客様は自分が探している情報がすぐに出てきたので、非常に満足する!!

というわけです。

 

このように便利なPPC広告ですが、はじめるには

 

いくら用意すればいいのでしょうか??