fetch()について
fetch()について
今回も、迷えるエンジニアキッズたちに、「fetch()について」について教えていこう!!用意はいいかな?
(このページは単なる忘備録ですが、お役に立てたら嬉しいです)
※そもそも、非同期通信について知っておくと良いです。
1. fetch()とは
・JavaScriptのfetch()メソッドと非同期通信
・取ってくる、呼び出す、引き出す
サーバーにデータをリクエストしている最中に、他の処理もできる。それが、fetch()なのであります。
↑↑上記の動画が分かりやすかったです。
2. XMLHttpRequestとの違い
fetch()と同じ機能です。
fetch()が新しい通信方法って感じです。
・XMLHttpRequestの場合
var xhr= new XMLHttpRequest() xhr.open("GET","URL"); xhr.send(); |
・fetch()の場合
fetch("URL"); |
つまり、コードが短くなり、分かりやすいって事です。
fetch()をつかって、サーバーにデータをわたしたり、受け取ったりできます。
3. Promiseベース
fetch()は、Promiseベースとなっています。
「成功 or 失敗→それぞれの処理」までを一連のコードで示せます。
Ajaxなどブラウザアプリで、非同期の処理をコントロールするための便利な仕組みです。
非同期通信は必ず成功する訳ではありません。 最後の処理状態は、「成功」か「失敗」です。
・「データ取得をするコード」
・「取得後の処理をするコード」(成功した時はOOO、しっぱしたら「エラー表示」など
fetch()はPromiseベースなので、取得後のコードも書きやすいです。
【参照】
【JavaScript】初めて学ぶ!fetch()メソッドと非同期通信 >>
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考察
とにかく手を動かして、何か書いてみれば?理解できるとおもうぜい頑張れよ!!
少しでも役に立ったら、友達登録しといてくれい~~迷惑メールを送り付けてやる^^
非同期通信について
・ajaxとJsの違いとは
・fetch()とは