瞑想の秘密
瞑想をすると、自分の感情をコントロールすることができるようになります。
瞑想には何種類かがある。
■瞑想の仕方
予想や期待はいっさいせず、
ただ子供のようになってあらゆる可能性と遊びましょう。
瞑想をするのに最適な場所を探してください。瞑想に集中できる場所を選びましょう。
途中で誰かにさえぎられて、目を覚ますようなことが無い状態が理想です。
そうすれば、瞑想に集中できますし、戻ってくるときもスムーズです。
床に座るのであれば、快適なクッションをしきましょう。
椅子に座るのであれば、足の裏をぴったりと床につけて、
背筋をまっすぐに伸ばしましょう。
もし立つているのであれば、
重心を感じながら身体の望むように少し動かし、揺らしてみます。
それでは、はじめてみましょう。
①、目を閉じて・・・あなたが、もっとも美しいと感じるところを思い浮かべます。
- 山や森、湖、海、生き物がほとんどいない砂漠でも、どんなところでも構いません -
②、あなたはその美しい場所にいて、肌に当たる風や匂いを感じます。
その美しい場所を、できるだけ細部まで詳しくイメージします。
- もし視覚よりもほかの感覚を通しての方が見やすいのでしたら
そちらを使ってください。だれでも、その人にあったやり方があります -
③、大自然、そして母なる地球に対する愛を感じています。
その愛はハートの中でどんどんふくらみ、やがて体中に満ちてくるのがわかります。
④、今だと感じたとき、あなたの愛を地小さな丸い球に込め、
あなたの意図によって大地のはるか奥深く、地球の中心まで送ります。
⑤、あなたが聖なる母、地球をどれくらい愛しているか伝えてください。
あなたの愛を感じてもらいましょう。
そして、母なる地球からあなたに愛が帰ってくるのを待ちます。
- かならず、母なる地球からの愛は 帰ってきます
あなたはただ、心を開いています。-
⑥、母なる地球の愛があなたの身体に入ってくるのを感じたら、
どこへでも、どんなふうにでも、自由に流れ込むようにします。
あなたと地球のあいだに愛が通い合うのが感じられます。
好きなだけ、そのままでいてください。
⑦、時が来たのを感じたら、聖なる母との愛の流れをそのままに保ちながら、
今度はあなたの聖なる父、地球以外の宇宙へと意識を移します。
- 内なる目を通して、夜空、天の川、宇宙の深淵を見て、感じてみます。
惑星や月がそこに輝いているのが見え、
地球のはるか裏側に隠れている太陽の存在を感じます。
あらゆる被造物と、聖なる父に愛を感じます。 -
、今だと感じたとき、あなたの愛を地小さな丸い球に込め、
聖なる父に直接届くよう意図して、天に送ります。
- 地球、太陽、さらにはグレートセントラルサンを
おのおの取り巻くグリッドに送ります。
父なる天にあなたの気持ちを伝えます。 -
⑨、聖なる父からの愛が地上に降りてきて、あなたの身体に注がれるのを待ちます。
- かならず、父なる天からの愛は 帰ってきます
あなたはただ、心を開いています。-
⑩、そして、愛が感じられたら、どこへでも、どんなふうにでも、
その愛が流れるに任せてください。
コントロールをすべて手放し、ただ、愛の流れを感じます。
- 今この瞬間、「聖なる三位一体」が地上に現れました。
聖なる母、聖なる父、そしてあなたが、純粋な愛で満たされています。
(まさしく、神聖な瞬間です。)
ただ、聖なる両親とともにあり、その愛を感じます。 -
■自分の魂の位置を知る
「自分自身(スピリット,魂)がいま、いったいどこに居るのか?と言うことに気付いている」
ことです。(参照:ドランヴァロさん、津留晃一さん、トム・ケニオンさん 他)
一度コツさえつかんでしまえば、思考プロセスを乗り越えるのは簡単で、
最も簡単なのは、スピリットがマインド(考える心)からも頭からも抜け出ることのようです。
人それぞれ考え方(思想、宗教など)はあると思いますが、 人間のスピリットは肉体とは別の存在で、わたし達が死ぬと、
わたしたちのスピリットは肉体を離れ、 この3次元物質社会とは別のように見える世界へ戻っていくといいます。
つまり、肉体は衣のようなものともいえます。
現代人のスピリットは脳の中心にある松果体に焦点を合わせている場合が多いそうですが、
松果体にスピリットが位置するということは、目を通して見える視覚と、 外界との分離感覚を通して人間の体を経験していることを意味します。
これが・・・津留晃一さん流に言うと、分離のゲームをするために、
私たちが源の存在だった時、潜在意識に埋め込んだ初期の設定なんですね。
「スピリットが、普段の脳に居る時と、心臓に居る時の違いを感じる」ということです。
子供に戻った気持ちでゲーム感覚で遊んでみましょう。
(頭で考える深刻さは、このエクササイズの効果をそぐだけです。)
ただ、楽しんでください。
①、まず、目を閉じ、頭から抜け出して喉に降ります。
②、あなたが「今だ」と感たら、
それから(ハート・チャクラではなくて)肉体の中にある心臓に向かいます。
③、あなたの内なる目を使って心臓を見て感じ、そこを目指して降りていきます。
④、心臓にたどり着いたら、その皮膜を通り抜けて心臓の中に入ってみます。
⑤、心臓の鼓動を聞き、感じます。
⑥、あたりの組織の柔らかな感触を感じてみます。
-頭蓋骨との違いがわかりますか?-
心臓は女性で、頭は男性です。これはとても明らかです。
"好きなだけ心臓の中にいてかまいませんが、
たぶん5分以上はとどまらないほうがいいでしょう。"
はまだ、聖なる空間のことを考える必要はありません。
心臓の内側がどんなふうか感じてみるだけでよいのです。
⑦、満足いくまで感じたら、膜を通り抜けて心臓の外に出て、喉まで上がります。
⑧、そこで止まり、喉の感触を感じ、それから、頭に戻ります。
⑨、目と同じ方向を向いているか確認します。
⑩、頭に戻るとどんな感じがしますか?心臓との違いを比べてみます。
-頭蓋骨の硬さを感じて、さっきの心臓の柔らかさと比べてみましょう